日本語教育を、ソフトウェアで。

学校の仕事に、
新しい余白を。

時間割も、申請書類も。
複雑な仕事を、使いやすい仕組みへ。
日本語教育の現場から、ソフトウェアをつくる。

コマワリを見る
日本語学校の日常。教室の学生と先生、教務室の職員、共有スペースで話す学生、事務室の職員と来校者、登校する学生の21人が、それぞれ動いています。
SOFTWARE FOR JAPANESE LANGUAGE EDUCATION

Less busywork.
More possibilities.

OUR PURPOSE

その時間を、
教育のために。

先生の採用、学校運営、制度への対応。
現場に関わる中で見えてきた、
「これがあれば楽になるのに」。
その気づきから、トレデキムの開発は始まります。

Products

現場から生まれた、ふたつの道具。

01 — 02
TIMETABLE MANAGEMENT提供中

コマワリ

担当表づくりに、
追われない毎学期へ。

希望を集める。たたき台を作る。手直しして、先生に共有する。担当表づくりの一連の仕事を、ひとつの画面で。

  • シフト希望の回収
  • 担当表の自動作成
  • 重複チェック
機能・導入について見る 画面を触ってみる
KOMAWARI / WORKSPACE実際のデモ画面
午前・午後を切り替えロックして再生成Excel / PDF出力
希望から、担当表へ。
CoE APPLICATION SUPPORT開発中

ソロッタ

申請の仕事を、
迷わず、前へ。

書類の受け取りから確認、申請書類の作成まで。足りない書類と未確定の項目を整理し、「次にやること」が分かるCoE申請支援システムを開発しています。

  • 書類の確認・照合
  • 進捗の見える化
  • 書類の自動作成
ソロッタについて見る
SOROTTA / REVIEW実画面をもとに再構成 / 件数はサンプル
ソロッタサンプル日本語学校 / 2027年4月期
受け取り全体一覧送信箱設定
一括申請までの流れ
書類を受け取る② 中身を見る③ 足りない物を頼む④ 申請書を作る
申請人24
値が未確定3
書類が不足8
入管に出す日あと30日
いま手が止まっているもの
△ 3名の申請書がまだ作れません

申請書に書く値が決まっていません。

欄を埋める
今日やること上から順に片づければ大丈夫です
次にやることが、ひと目で分かる。
ENGINEERING / OPERATIONS

見えないところまで、
業務として設計する。

便利な画面だけでは、学校の基幹業務には使えません。通信、認証、データ分離、バックアップまでを一つの運用として組み立てています。

SYSTEM MAP / KOMAWARI / 2026.09CURRENT CONFIGURATION
01 / TENANT ISOLATION / KOMAWARI学校ごとに、データを完全分離

現行構成では、すべてのAPIで学校IDを照合します。

02 / RECOVERY / VERIFIED 2026.09毎朝バックアップ、復元まで確認

コマワリの運用環境で復元テストを実施しています。

03 / CHANGE SAFETY / KOMAWARI生成前の状態を、自動で保存

担当表は生成単位で直前の状態に戻せます。

How we create

使えるまで、磨く。

OUR APPROACH

現場を知る。
仕組みにする。
使えるまで、磨く。

学校の仕事を知っているから、
作りたいものがあります。

01現場の知恵

日々の業務と、その背景まで理解する。

02使いやすい設計

複雑な条件を、迷わず扱える画面に。

03継続する改善

使う人の声を、次の使いやすさへ。

トレデキムについて
LET’S CREATE MORE POSSIBILITIES.Let’s talk

学校の「こうしたい」を、一緒に。

試用・導入のご相談 受託開発のご相談
TOP / SERVICE / KOMAWARI
提供中

コマワリ

日本語学校の担当表づくり

コマ割りに使う時間を、学生と授業のために。

シフト希望の回収から時間割の完成まで、これひとつで。前の学期のクラス状況と先生の希望を反映して、たたき台は自動で作れます。Excelとにらめっこの毎学期を終わりにする、担当表づくりのシステムです。

実際の担当表を、見てみる。

大規模校向けデモデータを表示しています。

担当表 — 2026年10月期・午前の部新規
レベル担当初級Ⅰ=青木初級Ⅱ=石田中級Ⅰ=遠藤上級Ⅰ=小島
割り当て済み 349 / 350 枠(全部合計)
チップ右下の数字 = その先生の担当合計
制約違反があります高橋(淳)先生: 火曜に2クラスで重複しています制約違反はありません未定1コマを残して割り当てが揃いました
初級ⅠA本館
8
高橋(淳)2420
藤井16
小島20
川村4
初級ⅠB本館
井上8
園田4
斉藤20
加藤12
中級ⅠA第2校舎
永井12
遠藤16
未定
片山12
関口 16
初級ⅠB 火曜の担当
出勤できない・同じ時間帯に担当中・レベル外の先生は選べません。印は選べますが警告が出ます
差し替えると: 高橋(淳) 24 → 20コマ(新しい担当の増加は各候補に表示)
専任講師
大久保 8→12 関口 4/24コマ 担当中(初級ⅠD) 金子 8/24コマ 担当中(初級ⅠF)
非常勤講師
山口 8→12 通しになる 大野 8→12 西村 16→20 上限超過・要相談 小林 12/12コマ 休 加藤 8/16コマ レベル外
赤い重複コマ(初級ⅠB・火曜)をタップしてみてください 候補が出ました。枠のある先生だけが選べます。石田先生をタップ 直りました。高橋(淳)先生は24→20コマ、石田先生は12→16コマに再計算。セルをもう一度タップすると選び直せます
専任非常勤未定担任= 午前と午後の両方再生成でも不変

希望を集めたら、あとは自動で

先生のシフト希望と前学期のクラス状況を反映して、時間割のたたき台を自動作成。あとは気になるところを手で直すだけです。重複や契約コマ数の不足はその場で警告されるので、組み終わったあとの確認や手戻りを減らせます。

コマワリ公式サイトへ
FEATURES
01
シフト希望の回収

先生ごとの出講希望をコマワリ上で管理。紙の希望票やメールの返信をExcelに転記する作業がなくなります。

02
前学期を引き継いで自動作成

前の学期のクラス状況と先生の希望を反映して自動生成。動かしたくないコマはロックしたまま、何度でも再生成できます。

03
先生の条件を丸ごと管理

専任・非常勤の別、出講できる曜日、契約コマ数の下限まで先生ごとに登録。重複や「担当が1枠もない」はその場で警告されます。

※ データは学校ごとに完全分離。他校から講師名簿・クラス構成は見えません。

TRIAL

まずは、実際の画面で。

試用アカウントを発行します。貴校の学期データでお試しください。

試用のご相談
TOP / SERVICE / SOROTTA
開発中

ソロッタ

申請書類の一式が、転記ゼロで揃う。

CoE(在留資格認定証明書)申請の書類仕事を、AIが肩代わりするシステム。原本と申請書・訳文の突合から、申請書・附属書類・添付書類の自動作成まで。残る手作業は署名・押印・写真の貼付だけ——「転記ゼロ」で開発中です。

申請業務は、抜け漏れとの戦い

国籍ごとに異なる必要書類、経費支弁の立証、学習歴の証明。CoE申請は確認項目が多く、期ごとに業務が集中します。しかも提出書類が足りなくても、当局から連絡は来ません。気づかないまま審査が進み、不交付になって初めて知ることになります。

開発中のシステムは、集めた書類をAIが読み込み、原本と申請書・訳文を突き合わせて、記載の食い違い・ミス・不足を洗い出します。国籍や経費支弁の形によって追加が必要になる特殊なケースも判定。そのうえで申請書と附属書類・添付書類の一式を自動で作成し、手で転記する作業をなくします。

書類の受け取りから一括申請の準備まで、作業の進み具合と、次に確認する項目を整理します。

ソロッタサンプル日本語学校 / 2027年4月期
受け取り全体一覧送信箱設定
一括申請までの流れ
書類を受け取る② 中身を見る③ 足りない物を頼む④ 申請書を作る
申請人24
値が未確定3
書類が不足8
入管に出す日あと30日
いま手が止まっているもの
△ 3名の申請書がまだ作れません

申請書に書く値が決まっていません。

欄を埋める
今日やること上から順に片づければ大丈夫です

実画面をもとに構成した紹介用イメージです。学校名・件数はサンプルです。

FEATURES

実際の申請実務に合わせて設計しています。仕様は開発の進行に伴い変わることがあります。

01
原本・申請書・訳文を突き合わせる

集めた書類をAIが全部読み、値のレベルで突合します。証明書番号の1桁違い、日付の日月転倒、訳文だけ別の数字——人手では見逃す粒度まで提出前に洗い出します。

02
特殊なケースも見落とさない

国籍や経費支弁の形で変わる「このケースはこの書類も要る」を自動判定。経験の浅い担当者でも抜けが出ません。

03
申請書類一式を自動作成

申請書も附属書類も添付書類も、読み取ったデータから自動で作成し、転記ミスをなくします。理由書や経費支弁書など本人が書くべき書類は代筆しません。「書かせて、検証する」に徹します。

DATA

学生のパスポートも、経費支弁者の通帳も、学校にとっていちばん重い情報です。AIを使うからこそ、扱いは先に約束します。

01
AIの学習に使いません

お預かりした書類・個人情報を、当社および外部AI事業者のモデル学習に利用することはありません。学習に使われない契約・設定を確認したAIだけを使います。

02
書類の実体は、残しません

処理が終わった証憑の実体データは削除し、チェックに必要な項目データだけを学校ごとに分離して保持します。外部AIにデータが保存されない設定を選択し、契約終了時は返還・削除します。

03
最終判断は、人です

AIの判定と作成結果は、担当者が確認・修正できる形で提示します。申請の最終判断を行うのは常に学校です。

※ ソロッタは、学校ご自身による書類作成を支援するソフトウェアです。当社が書類の作成・提出・申請取次を受託するものではありません。

プライバシーポリシー全文
ROADMAP
開発・実データ検証

実際の申請書類セットを使って検出精度と処理原価の実測を重ねながら、コア機能を開発しています。

クローズドβ

少数の学校に実際の募集期で使っていただき、実務とのずれを修正します。参加校を募集予定です。

正式提供

提供開始時期・料金は決まり次第、お知らせでご案内します。

CLOSED BETA

βに参加しませんか。

先行案内をご希望の学校は、お問い合わせから「ソロッタの先行案内」を選択してください。

先行案内を受け取る
TOP / DEVELOPMENT

受託開発
業界を知る人が、つくる。

学校ウェブサイトの制作・リニューアルから、業務システム、日本語教育に関わるサービスやアプリまで。代表自身が学校の現場を知る視点で、情報発信と日々の業務を支えます。

DOMAINS
01
学校ウェブサイト制作

学校紹介、入学案内、教員採用。学校の特徴と必要な情報が伝わり、入学・見学・採用の問い合わせにつながるサイトをつくります。新規制作からリニューアルまで、情報の整理、デザイン、スマートフォン対応を一緒に考えます。

02
日本語教育のサービス・アプリ

学習者向けアプリ、教材・コンテンツの配信、業界向けの新しいサービス。「こういうものを作りたい」の段階から、業界の勘所ごと引き受けます。

03
日本語学校の業務システム

学生管理、出席・成績、教務まわりの内製ツール。いまのExcel運用を壊さない移行設計まで含めて作ります。

04
業界のインフラになるシステム

委託研修、調査、データベースの公開。団体の事業に企画の段階から関わってきた経験があるので、仕様書がまだない段階からでも話が始められます。

05
業界データの整備・活用

散在する学校情報・制度情報を、検索・分析できる形に。「データはあるが使えていない」の整理から始められます。

PROCESS

大きな要件定義書から始めません。動くものを早く見せ、現場の反応で直していきます。

ヒアリング

現在のウェブサイトや業務の流れを見せてください。届けたい相手、困っていること、実現したいことを整理します。

プロトタイプ

サイト構成や画面を、実際に見て触れる形にします。早い段階で完成のイメージを共有し、方向性を確認します。

公開・導入と改善

実際の情報や業務に合わせて仕上げ、公開・導入へ。使う人の反応を見ながら、分かりやすさを磨きます。

運用・保守

公開後の更新やシステムの保守について、学校の運用体制に合わせて必要なサポートをご相談します。

FAQ
今ある学校ウェブサイトのリニューアルも相談できますか。

ご相談いただけます。現在のサイトと掲載情報を確認し、学校の魅力の伝え方、入学・採用の問い合わせへのつながり、スマートフォンでの見やすさを整理します。更新の担当者や運用方法も伺い、学校に合った構成をご提案します。

小さな学校ですが、相談できますか。

できます。むしろ少人数の事務局・教務で回している学校ほど、小さな自動化の効果が大きい領域です。規模に応じた構成を提案します。

費用感を知りたい。

内容と規模によるため一律の料金表はありませんが、最初のヒアリングとプロトタイプ方針のご提案までは無料です。概算はその時点でお出しします。

既存のExcel運用を活かせますか。

活かせます。いまのExcelは業務要件のかたまりです。全面置き換えではなく、壊れやすい部分からシステムに移す段階的な移行を基本にしています。

開発後の保守はどうなりますか。

月額の保守契約で、不具合対応に加えて制度改定・運用変更への追従を行います。納品して終わり、にはしません。

CONSULTATION

学校の「伝えたい」「使いやすくしたい」を、一緒に。

ウェブサイト制作も、システム開発も。ヒアリングとプロトタイプ方針のご提案までは無料です。

制作・開発の相談をする
TOP / COMPANY

会社情報

MISSION

学校の仕事に、
新しい余白を。

Less busywork.
More possibilities.

その時間を、教育のために。

先生の採用、学校運営、制度への対応。日本語教育の現場に関わる中で見えてきた、「これがあれば楽になるのに」。その気づきから、トレデキムの開発は始まります。

時間割も、申請書類も。複雑な仕事を、使いやすい仕組みへ。日々の業務にかかる手間を減らし、先生と学校が、学生や授業に向き合う時間をつくります。

現場を知る。仕組みにする。使えるまで、磨く。

2016日本語教育の現場から、創業
2自社プロダクト(うち1製品は開発中)
日本語教育業界に特化した開発・運用
PROFILE
社名株式会社トレデキム(TREDECIM Inc.)
代表者代表取締役 関 行太郎
設立2016年
資本金500万円
所在地〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-7-24 GSプラザ新宿603
事業内容日本語教育機関向けSaaSの開発・提供(コマワリ、ソロッタ) / 学校ウェブサイトの制作・リニューアル / 日本語学校・日本語教育関連のサービス・アプリの受託開発
法人番号5011101079083
適格請求書
発行事業者
T5011101079083
取引銀行楽天銀行 第一営業支店
顧問弁護士岡野法律事務所 明比拓郎弁護士
税理士税理士法人広瀬
連絡先お問い合わせフォームよりご連絡ください
HISTORY
株式会社トレデキム設立

日本語教育業界に特化した会社として、東京・新宿で創業。日本語教師求人サイトを開設・運営するほか、日本語学校のM&Aや学校運営の支援に携わる。

求人サイト事業を譲渡

約10年運営したサービスを事業譲渡。軸足をプロダクト開発に移す。この間の現場経験が、いまのプロダクトの土台です。

コマワリ提供開始

日本語学校の担当表づくりSaaSとして提供開始。

ソロッタ開発着手

CoE申請書類のAIチェック・自動作成システムの開発を開始。

CONTACT

一緒に作りませんか。

サービスへのご意見も、開発のご相談も歓迎します。

お問い合わせ
TOP / NEWS

お知らせ

TOP / CONTACT

お問い合わせ

試用のご相談、先行案内、開発のご相談。
学校の「こうしたい」を、お聞かせください。

01ご相談内容必須
02ご連絡先

こちらのアドレスにお返事します。

03メッセージ任意

ご用件だけ選んで、まずはご連絡いただいても大丈夫です。

ご入力いただいた情報は、お問い合わせへの対応に使用します。
プライバシーポリシー

TOP / FREE TOOLS

無料ツール

コマワリやソロッタを作る途中で生まれた道具を、そのまま公開しています。日本語学校の実務でお使いください。

DAILY NEWS

日本語教育業界ニュース

日本語教育のニュースと官公庁の発表を毎日自動収集。朝7時・夕方6時の1日2回更新、登録不要です。

※ 要約は自動生成です。判断の際は元記事をご確認ください。

ニュースを見る
SCHOOL DATABASE

日本語学校データベース

文科省の認定校と法務省の告示校、全900校超を一つの表で検索・絞り込み。学校ごとの詳細ページとCSV書き出しに対応、月2回の自動更新です。

※ 公的資料と各校の公開情報をもとに自動更新しています。正確な最新情報は各校・所管庁の公表をご確認ください。

データベースを見る
SELF CHECK

認定申請セルフチェック

認定申請の教育課程まわりの論点を、設問に答えるだけでセルフチェック。結果はその場で表示、登録不要です。

※ 診断結果は参考情報です。認定の可否を保証するものではありません。

セルフチェックを開く
GEMINI NOTEBOOKLM

認定申請Q&A(AI)

認定制度の公的資料・手引きを読み込ませたGoogleのNotebookLM(Gemini)に、そのまま質問できます。

※ 回答はAIが生成するもので、誤りを含む可能性があります。Googleアカウントでのログインが必要です。

Q&Aを開く
免責事項 本ページのツールはいずれも無償で公開している参考情報です。業界ニュースの要約は自動生成のため誤りを含むことがあり、掲載記事の内容や正確性を当社が保証するものではありません。セルフチェックの診断結果とQ&Aの回答は、認定の取得や申請の結果を保証するものではなく、制度の最終的なご判断は文部科学省の公表資料および窓口への照会に基づいて行ってください。ツールの利用により生じたいかなる損害についても、当社は責任を負いません。不具合のご連絡はお問い合わせフォームからお願いします。
TOP / PRIVACY POLICY

プライバシーポリシー

学生・教職員の個人情報という、学校にとっていちばん重いものをお預かりする自覚のもとで定めています。

はじめに、いちばん大事な3つの約束
  • お預かりした学生・教職員のデータを、AIの学習に使うことはありません(外部AIサービスにも使わせません)
  • データは学校のものです。学校の指示の範囲でしか扱わず、契約が終われば返して消します
  • AIの判定はあくまで下書きと点検です。最終判断は、必ず学校の担当者が行える形で提供します
  • 詳細は以下の各条項をご覧ください。

    株式会社トレデキム(以下「当社」)は、当社ウェブサイトおよび当社が提供するサービス「コマワリ」「ソロッタ」(以下あわせて「本サービス」)における個人情報の取扱いについて、個人情報の保護に関する法律その他の関係法令・ガイドラインを遵守し、以下のとおり定めます。

    1. 取得する情報

    当社は、次の情報を取得します。(1)お問い合わせの際にご提供いただく氏名、ご所属、メールアドレス、お問い合わせ内容。(2)本サービスの利用登録の際にご提供いただく学校・団体名、担当者氏名、メールアドレス等のアカウント情報。(3)本サービスの利用にあたり契約校が登録する情報(教職員の氏名・出講条件・契約条件等の人事情報、学生の氏名・国籍・在留資格・経費支弁に関する情報等を含みます)。(4)本サービスおよびウェブサイトの利用に伴い自動的に記録されるアクセスログ、Cookie等の情報。

    2. 利用目的

    取得した情報は、次の目的で利用します。お問い合わせへの対応。本サービスの提供、本人確認、料金請求。本サービスの維持・改善および不具合対応。重要なお知らせその他必要な連絡。法令に基づく対応。これら以外の目的で利用する場合は、あらかじめご本人または契約校の同意を得ます。

    3. 契約校からお預かりする情報の取扱い

    契約校が本サービスに登録する教職員・学生の個人情報は、当社が契約校から取扱いの委託を受けたものとして、契約校の指示の範囲内でのみ取り扱います。当社がこれを自社の営業・分析その他の目的で利用することはありません。データは契約校ごとに完全に分離して管理し、他校から参照できない構成としています。教職員の出講条件・契約条件等の人事情報についても同様であり、当社が人材紹介その他の目的で参照・利用することはありません。

    4. AIによる処理について

    ソロッタにおけるAIを用いた書類のチェック・作成は、次の原則に基づいて行います。

    (1)目的の限定 — AIによる処理は、当該契約校の申請書類のチェックおよび作成に必要な範囲でのみ行います。(2)学習利用の禁止 — お預かりした書類・個人情報を、当社および外部AI事業者のモデルの学習に利用することはありません。外部AIサービスを利用する場合は、入力データが学習に利用されない契約・設定であることを確認したうえで利用します。(3)保持の限定 — AI処理のために送信するデータは処理に必要な間のみ扱い、外部事業者側にデータが保存されない、または保持期間が限定される設定を選択します。(4)最小化 — 処理に必要な書類・項目のみを送信し、不要な情報は送信しません。(5)人による最終判断 — AIによる判定・作成結果は、契約校の担当者が確認・修正できる形で提示します。申請の最終判断を行うのは常に学校です。

    5. 第三者提供

    法令に基づく場合、人の生命・身体・財産の保護のために必要で本人の同意を得ることが困難な場合を除き、あらかじめご本人の同意なく個人情報を第三者に提供しません。

    6. 委託と国外での処理

    当社は、サービス提供に必要な範囲で、クラウドサーバー・外部AIサービス等の外部事業者に個人情報の取扱いを委託することがあります。委託先は、適切な安全管理措置を講じていることを確認して選定し、契約により守秘・目的外利用の禁止を課したうえで、必要かつ適切な監督を行います。委託に伴い国外に所在するサーバーでの処理が発生する場合は、個人情報保護法の定めに従い、当該国の制度および委託先の体制を確認したうえで実施します。

    7. 安全管理措置

    個人情報への不正アクセス、漏えい、滅失または毀損を防止するため、次の措置を講じます。通信の暗号化(TLS)。保存データの暗号化。アカウントごとのアクセス権限の管理と、契約校単位でのデータ分離。操作ログの記録。ソフトウェアの脆弱性への対応。従業者に対する個人情報の適正な取扱いに関する教育。

    8. 漏えい等が発生した場合の対応

    個人情報の漏えい、滅失、毀損またはそのおそれが生じた場合は、速やかに契約校に報告するとともに、原因の調査と再発防止策を講じ、個人情報保護法に基づき個人情報保護委員会への報告および本人への通知を行います。

    9. 利用終了時のデータの返還・削除

    本サービスの利用契約が終了した場合、契約校の指示に従い、お預かりしたデータを返還または削除します。削除にあたっては、バックアップを含めて所定の期間内に消去し、求めに応じて完了をご報告します。

    10. Cookie・アクセス解析

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    13. 事業者情報・お問い合わせ窓口

    株式会社トレデキム
    代表取締役 関 行太郎
    〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-7-24 GSプラザ新宿603
    窓口: お問い合わせフォーム

    制定日: 2026年8月1日

    コマワリ / 実際のデモ画面

    大規模校向けのデモデータです。

    コマワリの操作画面全体。

    担当表の続き

    多数のクラスを並べた担当表。専任・非常勤の色分け、コマ数、通し勤務の表示。