「学校の仕事」に、
新しい余白を。
時間割も、申請書類も。
複雑な仕事を、使いやすい仕組みへ。
日本語教育の現場から、ソフトウェアをつくる。
- 900校超学校データベース
- 毎日2回ニュース自動更新
- ¥0無料ツール4種
時間割も、申請書類も。
複雑な仕事を、使いやすい仕組みへ。
日本語教育の現場から、ソフトウェアをつくる。
Less busywork.
More possibilities.
先生の採用、学校運営、制度への対応。
現場に関わる中で見えてきた、
「これがあれば楽になるのに」。
その気づきから、トレデキムの開発は始まります。
書類の受け取りから確認、申請書類の作成まで。足りない書類と未確定の項目を整理し、「次にやること」が分かるCoE申請支援システムを開発しています。
ソロッタについて見る申請書に書く値が決まっていません。
欄を埋める便利な画面だけでは、学校の基幹業務には使えません。通信、認証、データ分離、バックアップまでを一つの運用として組み立てています。
現行構成では、すべてのAPIで学校IDを照合します。
コマワリの運用環境で復元テストを実施しています。
担当表は生成単位で直前の状態に戻せます。
学校の仕事を知っているから、
作りたいものがあります。
日々の業務と、その背景まで理解する。
複雑な条件を、迷わず扱える画面に。
使う人の声を、次の使いやすさへ。
紙とExcelの仕事に、終わりを。
月曜の朝にちゃんと役に立つものを、現場からひとつずつ。
日本語学校の担当表づくり
コマ割りに使う時間を、
学生と授業のために。
シフト希望の回収から時間割の完成まで、これひとつで。前の学期のクラス状況と先生の希望を反映して、たたき台は自動で作れます。Excelとにらめっこの毎学期を終わりにする、担当表づくりのシステムです。
実際の画面(大規模校向けデモデータ)
先生のシフト希望と前学期のクラス状況を反映して、時間割のたたき台を自動作成。あとは気になるところを手で直すだけです。重複や契約コマ数の不足はその場で警告されるので、組み終わったあとの確認や手戻りを減らせます。
先生ごとの出講希望をコマワリ上で管理。紙の希望票やメールの返信をExcelに転記する作業がなくなります。
前の学期のクラス状況と先生の希望を反映して自動生成。動かしたくないコマはロックしたまま、何度でも再生成できます。
専任・非常勤の別、出講できる曜日、契約コマ数の下限まで先生ごとに登録。重複や「担当が1枠もない」はその場で警告されます。
※ データは学校ごとに完全分離。他校から講師名簿・クラス構成は見えません。
国籍ごとに異なる必要書類、経費支弁の立証、学習歴の証明。CoE申請は確認項目が多く、期ごとに業務が集中します。しかも提出書類が足りなくても、当局から連絡は来ません。気づかないまま審査が進み、不交付になって初めて知ることになります。
開発中のシステムは、集めた書類をAIが読み込み、原本と申請書・訳文を突き合わせて、記載の食い違い・ミス・不足を洗い出します。国籍や経費支弁の形によって追加が必要になる特殊なケースも判定。そのうえで申請書と附属書類・添付書類の一式を自動で作成し、手で転記する作業をなくします。
書類の受け取りから一括申請の準備まで、作業の進み具合と、次に確認する項目を整理します。
申請書に書く値が決まっていません。
欄を埋める実画面をもとに構成した紹介用イメージです。学校名・件数はサンプルです。
実際の申請実務に合わせて設計しています。仕様は開発の進行に伴い変わることがあります。
集めた書類をAIが全部読み、値のレベルで突合します。証明書番号の1桁違い、日付の日月転倒、訳文だけ別の数字——人手では見逃す粒度まで提出前に洗い出します。
国籍や経費支弁の形で変わる「このケースはこの書類も要る」を自動判定。経験の浅い担当者でも抜けが出ません。
申請書も附属書類も添付書類も、読み取ったデータから自動で作成し、転記ミスをなくします。理由書や経費支弁書など本人が書くべき書類は代筆しません。「書かせて、検証する」に徹します。
学生のパスポートも、経費支弁者の通帳も、学校にとっていちばん重い情報です。AIを使うからこそ、扱いは先に約束します。
お預かりした書類・個人情報を、当社および外部AI事業者のモデル学習に利用することはありません。学習に使われない契約・設定を確認したAIだけを使います。
処理が終わった証憑の実体データは削除し、チェックに必要な項目データだけを学校ごとに分離して保持します。外部AIにデータが保存されない設定を選択し、契約終了時は返還・削除します。
AIの判定と作成結果は、担当者が確認・修正できる形で提示します。申請の最終判断を行うのは常に学校です。
※ ソロッタは、学校ご自身による書類作成を支援するソフトウェアです。当社が書類の作成・提出・申請取次を受託するものではありません。
プライバシーポリシー全文実際の申請書類セットを使って検出精度と処理原価の実測を重ねながら、コア機能を開発しています。
少数の学校に実際の募集期で使っていただき、実務とのずれを修正します。参加校を募集予定です。
提供開始時期・料金は決まり次第、お知らせでご案内します。
業界を知る人が、つくる。
学校ウェブサイトの制作・リニューアルから、業務システム、日本語教育に関わるサービスやアプリまで。代表自身が学校の現場を知る視点で、情報発信と日々の業務を支えます。
学校紹介、入学案内、教員採用。学校の特徴と必要な情報が伝わり、入学・見学・採用の問い合わせにつながるサイトをつくります。新規制作からリニューアルまで、情報の整理、デザイン、スマートフォン対応を一緒に考えます。
学習者向けアプリ、教材・コンテンツの配信、業界向けの新しいサービス。「こういうものを作りたい」の段階から、業界の勘所ごと引き受けます。
学生管理、出席・成績、教務まわりの内製ツール。いまのExcel運用を壊さない移行設計まで含めて作ります。
委託研修、調査、データベースの公開。仕様書がまだなくても、構想を要件に起こすところから一緒に進められます。
散在する学校情報・制度情報を、検索・分析できる形に。「データはあるが使えていない」の整理から始められます。
大きな要件定義書から始めません。動くものを早く見せ、現場の反応で直していきます。
現在のウェブサイトや業務の流れを見せてください。届けたい相手、困っていること、実現したいことを整理します。
サイト構成や画面を、実際に見て触れる形にします。早い段階で完成のイメージを共有し、方向性を確認します。
実際の情報や業務に合わせて仕上げ、公開・導入へ。使う人の反応を見ながら、分かりやすさを磨きます。
公開後の更新やシステムの保守について、学校の運用体制に合わせて必要なサポートをご相談します。
ご相談いただけます。現在のサイトと掲載情報を確認し、学校の魅力の伝え方、入学・採用の問い合わせへのつながり、スマートフォンでの見やすさを整理します。更新の担当者や運用方法も伺い、学校に合った構成をご提案します。
できます。むしろ少人数の事務局・教務で回している学校ほど、小さな自動化の効果が大きい領域です。規模に応じた構成を提案します。
内容と規模によるため一律の料金表はありませんが、最初のヒアリングとプロトタイプ方針のご提案までは無料です。概算はその時点でお出しします。
活かせます。いまのExcelは業務要件のかたまりです。全面置き換えではなく、壊れやすい部分からシステムに移す段階的な移行を基本にしています。
月額の保守契約で、不具合対応に加えて制度改定・運用変更への追従を行います。納品して終わり、にはしません。
「学校の仕事」に、新しい余白を。
日本語教育の現場に関わる中で見えてきた「これがあれば楽になるのに」を、使いやすい仕組みにしていく会社です。
学校の仕事に、
新しい余白を。
Less busywork.
More possibilities.
先生の採用、学校運営、制度への対応。日本語教育の現場に関わる中で見えてきた、「これがあれば楽になるのに」。その気づきから、トレデキムの開発は始まります。
時間割も、申請書類も。複雑な仕事を、使いやすい仕組みへ。日々の業務にかかる手間を減らし、先生と学校が、学生や授業に向き合う時間をつくります。
現場を知る。仕組みにする。使えるまで、磨く。
| 社名 | 株式会社トレデキム(TREDECIM Inc.) |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 関 行太郎 |
| 設立 | 2016年 |
| 資本金 | 500万円 |
| 所在地 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-7-24 GSプラザ新宿603 |
| 事業内容 | 日本語教育機関向けSaaSの開発・提供(コマワリ、ソロッタ) / 学校ウェブサイトの制作・リニューアル / 日本語学校・日本語教育関連のサービス・アプリの受託開発 |
| 法人番号 | 5011101079083 |
| 適格請求書 発行事業者 | T5011101079083 |
| 取引銀行 | 楽天銀行 第一営業支店 |
| 顧問弁護士 | 岡野法律事務所 明比拓郎弁護士 |
| 税理士 | 税理士法人広瀬 |
| 連絡先 | お問い合わせフォームよりご連絡ください |
日本語教育業界に特化した会社として、東京・新宿で創業。日本語教師求人サイトを開設・運営するほか、日本語学校のM&Aや学校運営の支援に携わる。
約10年運営したサービスを事業譲渡。軸足をプロダクト開発に移す。この間の現場経験が、いまのプロダクトの土台です。
日本語学校の担当表づくりSaaSとして提供開始。
CoE申請書類のAIチェック・自動作成システムの開発を開始。
ぜんぶ無料、登録も不要。
自分たちが毎日使っている道具を、動くまま置いています。開いたその場で、今日から使えます。
日本語教育のニュースと官公庁の発表を毎日自動収集。朝7時・夕方6時の1日2回、あなたが寝ている間も届き続けます。ブックマークひとつで、業界の今日が揃います。
※ 要約は自動生成です。判断の際は元記事をご確認ください。
文科省の認定校と法務省の告示校、全900校超を一つの表で検索・絞り込み。学校ごとの詳細ページとCSV書き出しに対応、月2回の自動更新です。市場を丸ごと一望できます。
※ 公的資料と各校の公開情報をもとに自動更新しています。正確な最新情報は各校・所管庁の公表をご確認ください。
認定申請の教育課程まわりの論点を、設問に答えるだけでセルフチェック。結果はその場で表示されます。申請準備の「どこから手をつけるか」が数分で見えます。
※ 診断結果は参考情報です。認定の可否を保証するものではありません。
認定制度の公的資料・手引き56件を読み込ませたGoogleのGemini Notebook(旧NotebookLM)に、そのまま質問できます。手引きを何十ページもめくる前に、まず聞いてみてください。
※ 回答はAIが生成するもので、誤りを含む可能性があります。Googleアカウントでのログインが必要です。
詳細は以下の各条項をご覧ください。
株式会社トレデキム(以下「当社」)は、当社ウェブサイトおよび当社が提供するサービス「コマワリ」「ソロッタ」(以下あわせて「本サービス」)における個人情報の取扱いについて、個人情報の保護に関する法律その他の関係法令・ガイドラインを遵守し、以下のとおり定めます。
当社は、次の情報を取得します。(1)お問い合わせの際にご提供いただく氏名、ご所属、メールアドレス、お問い合わせ内容。(2)本サービスの利用登録の際にご提供いただく学校・団体名、担当者氏名、メールアドレス等のアカウント情報。(3)本サービスの利用にあたり契約校が登録する情報(教職員の氏名・出講条件・契約条件等の人事情報、学生の氏名・国籍・在留資格・経費支弁に関する情報等を含みます)。(4)本サービスおよびウェブサイトの利用に伴い自動的に記録されるアクセスログ、Cookie等の情報。
取得した情報は、次の目的で利用します。お問い合わせへの対応。本サービスの提供、本人確認、料金請求。本サービスの維持・改善および不具合対応。重要なお知らせその他必要な連絡。法令に基づく対応。これら以外の目的で利用する場合は、あらかじめご本人または契約校の同意を得ます。
契約校が本サービスに登録する教職員・学生の個人情報は、当社が契約校から取扱いの委託を受けたものとして、契約校の指示の範囲内でのみ取り扱います。当社がこれを自社の営業・分析その他の目的で利用することはありません。データは契約校ごとに完全に分離して管理し、他校から参照できない構成としています。教職員の出講条件・契約条件等の人事情報についても同様であり、当社が人材紹介その他の目的で参照・利用することはありません。
ソロッタにおけるAIを用いた書類のチェック・作成は、次の原則に基づいて行います。
(1)目的の限定 — AIによる処理は、当該契約校の申請書類のチェックおよび作成に必要な範囲でのみ行います。(2)学習利用の禁止 — お預かりした書類・個人情報を、当社および外部AI事業者のモデルの学習に利用することはありません。外部AIサービスを利用する場合は、入力データが学習に利用されない契約・設定であることを確認したうえで利用します。(3)保持の限定 — AI処理のために送信するデータは処理に必要な間のみ扱い、外部事業者側にデータが保存されない、または保持期間が限定される設定を選択します。(4)最小化 — 処理に必要な書類・項目のみを送信し、不要な情報は送信しません。(5)人による最終判断 — AIによる判定・作成結果は、契約校の担当者が確認・修正できる形で提示します。申請の最終判断を行うのは常に学校です。
法令に基づく場合、人の生命・身体・財産の保護のために必要で本人の同意を得ることが困難な場合を除き、あらかじめご本人の同意なく個人情報を第三者に提供しません。
当社は、サービス提供に必要な範囲で、クラウドサーバー・外部AIサービス等の外部事業者に個人情報の取扱いを委託することがあります。委託先は、適切な安全管理措置を講じていることを確認して選定し、契約により守秘・目的外利用の禁止を課したうえで、必要かつ適切な監督を行います。委託に伴い国外に所在するサーバーでの処理が発生する場合は、個人情報保護法の定めに従い、当該国の制度および委託先の体制を確認したうえで実施します。
個人情報への不正アクセス、漏えい、滅失または毀損を防止するため、次の措置を講じます。通信の暗号化(TLS)。保存データの暗号化。アカウントごとのアクセス権限の管理と、契約校単位でのデータ分離。操作ログの記録。ソフトウェアの脆弱性への対応。従業者に対する個人情報の適正な取扱いに関する教育。
個人情報の漏えい、滅失、毀損またはそのおそれが生じた場合は、速やかに契約校に報告するとともに、原因の調査と再発防止策を講じ、個人情報保護法に基づき個人情報保護委員会への報告および本人への通知を行います。
本サービスの利用契約が終了した場合、契約校の指示に従い、お預かりしたデータを返還または削除します。削除にあたっては、バックアップを含めて所定の期間内に消去し、求めに応じて完了をご報告します。
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本ポリシーの内容は、法令の改正やサービス内容の変更に応じて改定することがあります。重要な変更を行う場合は、本ウェブサイトでお知らせします。
株式会社トレデキム
代表取締役 関 行太郎
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-7-24 GSプラザ新宿603
窓口: お問い合わせフォーム
制定日: 2026年8月1日