SOFTWARE FOR JAPANESE LANGUAGE EDUCATION

日本語学校の毎日の仕事を、
もっと軽く

時間割、CoE申請、出席簿。日本語学校には、まだ紙とExcelの仕事がたくさん残っています。トレデキムは、それをひとつずつ現場で使える道具に置き換えていく、日本語教育専門のシステム会社です。

MISSION

紙とExcelの仕事に、
終わりを

日本語学校の仕事は、この10年でずいぶん増えました。それでも教務室の道具は、Excelと紙のまま変わっていません。私たちは学校運営の現場にいまも関わりながら、「これがあれば楽になるのに」をひとつずつ形にしています。派手な機能より、月曜の朝にちゃんと役に立つものを。

STRENGTH
01
業界の中の人間が
作っています

コマ割りの憂鬱も、CoE申請の書類の山も、28時間の管理も、自分ごととして知っています。打ち合わせに業界用語の説明は要りません。

02
小さく作って、
現場で磨く

立派な計画書は書きません。まず動くものを見てもらい、現場の「ここが違う」で直していく。使われない機能は、作らないのがいちばん安い。

03
制度が変わっても、
置いていかない

認定への移行、様式の変更、運用の見直し。変わるたびに現場が手作業で追いかけるのは、もう終わりにしませんか。ルールの変化はシステム側で吸収します。

CONTACT

毎学期くり返すその作業、なくしませんか。

お試しも相談も、フォームから一言でどうぞ。

お問い合わせ
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提供中

コマワリ

日本語学校の担当表づくり

コマ割りに使う時間を、学生と授業のために。

シフト希望の回収から時間割の完成まで、これひとつで。前の学期のクラス状況と先生の希望を反映して、たたき台は自動で作れます。Excelとにらめっこの毎学期を終わりにする、担当表づくりのシステムです。

担当表 — 2026年10月期・午前の部★ 新規
チップ右下の数字 = その先生の担当合計
⚠ 制約違反があります高橋(淳)先生: 火曜に2クラスで重複しています✓ 制約違反はありません未定1コマを残して割り当てが揃いました
初級ⅠA本館
8
高橋(淳)2420
藤井16
小島20
🌱川村4
初級ⅠB本館
井上8
🌱園田4
斉藤20
加藤12
中級ⅠA第2校舎
永井12
遠藤16
未定
片山12
関口 🔒16
火曜・午前 初級ⅠB — 入れる先生の候補(持ちコマ → 割当後)
山口非常勤8 → 12
高橋(淳)非常勤24 → 28 上限超過
▶ 赤い重複コマ(初級ⅠB・火曜)をタップしてみてください 候補が出ました。空きに入れられる先生を選んでください ✓ 直りました。高橋(淳)先生は24→20コマ、石田先生は12→16コマに再計算。セルをもう一度タップすると選び直せます
専任非常勤= 午前と午後の両方🔒 ロックは再生成でも不変

希望を集めたら、あとは自動で

先生のシフト希望と前学期のクラス状況を反映して、時間割のたたき台を自動作成。あとは気になるところを手で直すだけです。重複や契約コマ数の不足はその場で警告されるので、組み終わったあとに矛盾が見つかることもありません。

コマワリ公式サイトへ
FEATURES
01
シフト希望の回収

先生ごとの出講希望をコマワリ上で管理。紙の希望票やメールの返信をExcelに転記する作業がなくなります。

02
前学期を引き継いで自動作成

前の学期のクラス状況と先生の希望を反映して自動生成。動かしたくないコマはロックしたまま、何度でも再生成できます。

03
先生の条件を丸ごと管理

専任・非常勤の別、出講できる曜日、契約コマ数の下限まで先生ごとに登録。重複や「担当が1枠もない」はその場で警告されます。

※ データは学校ごとに完全分離。他校から講師名簿・クラス構成は見えません。

TRIAL

まずは、実際の画面で。

試用アカウントを発行します。貴校の学期データでお試しください。

試用のご相談
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開発中

ソロッタ

申請書類の一式が、転記ゼロで揃う。

CoE(在留資格認定証明書)申請の書類仕事を、AIが肩代わりするシステム。原本と申請書・訳文の突合から、申請書・附属書類・添付書類の自動作成まで。残る手作業は署名・押印・写真の貼付だけ——「転記ゼロ」で開発中です。

申請業務は、抜け漏れとの戦い

国籍ごとに異なる必要書類、経費支弁の立証、学習歴の証明。CoE申請は確認項目が多く、期ごとに業務が集中します。しかも提出書類が足りなくても、当局から連絡は来ません。気づかないまま審査が進み、不交付になって初めて知ることになります。

開発中のシステムは、集めた書類をAIが読み込み、原本と申請書・訳文を突き合わせて、記載の食い違い・ミス・不足を洗い出します。国籍や経費支弁の形によって追加が必要になる特殊なケースも判定。そのうえで申請書と附属書類・添付書類の一式を自動で作成し、手で転記する作業をなくします。

右のデモは演出です。実物は、アップロードされた書類そのものをAIが読みます。

FEATURES

実際の申請実務に合わせて設計しています。仕様は開発の進行に伴い変わることがあります。

01
原本・申請書・訳文を突き合わせる

集めた書類をAIが全部読み、値のレベルで突合します。証明書番号の1桁違い、日付の日月転倒、訳文だけ別の数字——人手では見逃す粒度まで提出前に洗い出します。

02
特殊なケースも見落とさない

国籍や経費支弁の形で変わる「このケースはこの書類も要る」を自動判定。経験の浅い担当者でも抜けが出ません。

03
申請書類一式を自動作成

申請書も附属書類も添付書類も、読み取ったデータから自動で作成し、転記ミスをなくします。理由書や経費支弁書など本人が書くべき書類は代筆しません。「書かせて、検証する」に徹します。

DATA

学生のパスポートも、経費支弁者の通帳も、学校にとっていちばん重い情報です。AIを使うからこそ、扱いは先に約束します。

01
AIの学習に使いません

お預かりした書類・個人情報を、当社および外部AI事業者のモデル学習に利用することはありません。学習に使われない契約・設定を確認したAIだけを使います。

02
書類の実体は、残しません

処理が終わった証憑の実体データは削除し、チェックに必要な項目データだけを学校ごとに分離して保持します。外部AIにデータが保存されない設定を選択し、契約終了時は返還・削除します。

03
最終判断は、人です

AIの判定と作成結果は、担当者が確認・修正できる形で提示します。申請の最終判断を行うのは常に学校です。

※ ソロッタは、学校ご自身による書類作成を支援するソフトウェアです。当社が書類の作成・提出・申請取次を受託するものではありません。

プライバシーポリシー全文
ROADMAP
開発・実データ検証

実際の申請書類セットを使って検出精度と処理原価の実測を重ねながら、コア機能を開発しています。

クローズドβ

少数の学校に実際の募集期で使っていただき、実務とのずれを修正します。参加校を募集予定です。

正式提供

提供開始時期・料金は決まり次第、お知らせでご案内します。

CLOSED BETA

βに参加しませんか。

先行案内をご希望の学校は、お問い合わせから「ソロッタの先行案内」を選択してください。

先行案内を受け取る
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受託開発
業界を知っている、開発チーム。

日本語学校の業務システムから、日本語教育に関わるサービスやアプリまで。認定の定期報告もCoEも28時間ルールも、説明なしで話が通じます。

DOMAINS
01
日本語教育のサービス・アプリ

学習者向けアプリ、教材・コンテンツの配信、業界向けの新しいサービス。「こういうものを作りたい」の段階から、業界の勘所ごと引き受けます。

02
日本語学校の業務システム

学生管理、出席・成績、教務まわりの内製ツール。いまのExcel運用を壊さない移行設計まで含めて作ります。

03
業界のインフラになるシステム

委託研修、調査、データベースの公開。団体の事業に企画の段階から関わってきた経験があるので、仕様書がまだない段階からでも話が始められます。

04
業界データの整備・活用

散在する学校情報・制度情報を、検索・分析できる形に。「データはあるが使えていない」の整理から始められます。

PROCESS

大きな要件定義書から始めません。動くものを早く見せ、現場の反応で直していきます。

ヒアリング

いまの業務の流れと道具(Excel・紙・既存システム)をそのまま見せてください。課題の言語化はこちらで行います。

プロトタイプ

最初の動くものを短期間で作り、実データの一部で試します。この段階で方向性を判断できます。

実運用と改善

現場で使いながら機能を足し引きします。使われない機能は作りません。

運用・保守

制度改定や運用変更への追従を含め、作って終わりにしない保守体制を取ります。

FAQ
小さな学校ですが、相談できますか。

できます。むしろ少人数の事務局・教務で回している学校ほど、小さな自動化の効果が大きい領域です。規模に応じた構成を提案します。

費用感を知りたい。

内容と規模によるため一律の料金表はありませんが、最初のヒアリングとプロトタイプ方針のご提案までは無料です。概算はその時点でお出しします。

既存のExcel運用を活かせますか。

活かせます。いまのExcelは業務要件のかたまりです。全面置き換えではなく、壊れやすい部分からシステムに移す段階的な移行を基本にしています。

開発後の保守はどうなりますか。

月額の保守契約で、不具合対応に加えて制度改定・運用変更への追従を行います。納品して終わり、にはしません。

CONSULTATION

いまの業務を、そのまま見せてください。

ヒアリングとプロトタイプ方針のご提案までは無料です。

開発の相談をする
TOP / COMPANY

会社情報

MISSION

紙とExcelの仕事に、
終わりを

紙とExcelで回してきた学校の仕事を、ひとつずつ使いやすい道具に置き換えていく。それが私たちの仕事のすべてです。代表自身がいまも学校運営の現場に関わりながら、「これがあれば楽なのに」を形にしています。

自社プロダクト(コマワリ / ソロッタ)
外部フレームワーク(このサイトは手書きHTML/CSS)
%日本語教育への特化度
PROFILE
社名株式会社トレデキム(TREDECIM Inc.)
代表者代表取締役 関 行太郎
設立2016年
資本金500万円
所在地〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-7-24 GSプラザ新宿603
事業内容日本語教育機関向けSaaSの開発・提供(コマワリ、ソロッタ) / 日本語学校・日本語教育関連のサービス・アプリの受託開発
法人番号5011101079083
適格請求書
発行事業者
T5011101079083
取引銀行楽天銀行 第一営業支店
顧問弁護士岡野法律事務所 明比拓郎弁護士
税理士税理士法人広瀬
連絡先お問い合わせフォームよりご連絡ください

表の行に触れると、右の対応する行が光ります。

HISTORY
株式会社トレデキム設立

日本語教育業界に特化した会社として、東京・新宿で創業。日本語教師求人サイトを開設・運営するほか、日本語学校のM&Aや学校運営の支援に携わる。

求人サイト事業を譲渡

約10年運営したサービスを事業譲渡。軸足をプロダクト開発に移す。この間の現場経験が、いまのプロダクトの土台です。

コマワリ提供開始

日本語学校の担当表づくりSaaSとして提供開始。

ソロッタ開発着手

CoE申請書類のAIチェック・自動作成システムの開発を開始。

CONTACT

一緒に作りませんか。

サービスへのご意見も、開発のご相談も歓迎します。

お問い合わせ
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お知らせ

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お問い合わせ

フォームというより、受付チャットです。選ぶだけで話が進みます。

自動受付が応対中 — 返信は代表の関から直接届きます
こんにちは。どんなご用件ですか?
コマワリを試したい
ソロッタの先行案内がほしい
開発の相談がしたい
その他の問い合わせ
ありがとうございます。試用アカウントをご用意します。学校名とお名前、あれば「いつの学期から使いたいか」もどうぞ。
開発中のソロッタですね。先行案内のリストにお入れします。学校名とお名前をどうぞ。
ありがとうございます。いまの業務の様子をひとことで構いません。詳しくは打ち合わせで伺います。
ありがとうございます。内容をご記入ください。

通常2営業日以内に返信します。営業電話はかけません。
フォームがうまく動かない場合は info@tredecim.co.jp へ直接どうぞ。

TOP / PRIVACY POLICY

プライバシーポリシー

学生・教職員の個人情報という、学校にとっていちばん重いものをお預かりする自覚のもとで定めています。

はじめに、いちばん大事な3つの約束
  • お預かりした学生・教職員のデータを、AIの学習に使うことはありません(外部AIサービスにも使わせません)
  • データは学校のものです。学校の指示の範囲でしか扱わず、契約が終われば返して消します
  • AIの判定はあくまで下書きと点検です。最終判断は、必ず学校の担当者が行える形で提供します
  • 詳細は以下の各条項をご覧ください。

    株式会社トレデキム(以下「当社」)は、当社ウェブサイトおよび当社が提供するサービス「コマワリ」「ソロッタ」(以下あわせて「本サービス」)における個人情報の取扱いについて、個人情報の保護に関する法律その他の関係法令・ガイドラインを遵守し、以下のとおり定めます。

    1. 取得する情報

    当社は、次の情報を取得します。(1)お問い合わせの際にご提供いただく氏名、ご所属、メールアドレス、お問い合わせ内容。(2)本サービスの利用登録の際にご提供いただく学校・団体名、担当者氏名、メールアドレス等のアカウント情報。(3)本サービスの利用にあたり契約校が登録する情報(教職員の氏名・出講条件・契約条件等の人事情報、学生の氏名・国籍・在留資格・経費支弁に関する情報等を含みます)。(4)本サービスおよびウェブサイトの利用に伴い自動的に記録されるアクセスログ、Cookie等の情報。

    2. 利用目的

    取得した情報は、次の目的で利用します。お問い合わせへの対応。本サービスの提供、本人確認、料金請求。本サービスの維持・改善および不具合対応。重要なお知らせその他必要な連絡。法令に基づく対応。これら以外の目的で利用する場合は、あらかじめご本人または契約校の同意を得ます。

    3. 契約校からお預かりする情報の取扱い

    契約校が本サービスに登録する教職員・学生の個人情報は、当社が契約校から取扱いの委託を受けたものとして、契約校の指示の範囲内でのみ取り扱います。当社がこれを自社の営業・分析その他の目的で利用することはありません。データは契約校ごとに完全に分離して管理し、他校から参照できない構成としています。教職員の出講条件・契約条件等の人事情報についても同様であり、当社が人材紹介その他の目的で参照・利用することはありません。

    4. AIによる処理について

    ソロッタにおけるAIを用いた書類のチェック・作成は、次の原則に基づいて行います。

    (1)目的の限定 — AIによる処理は、当該契約校の申請書類のチェックおよび作成に必要な範囲でのみ行います。(2)学習利用の禁止 — お預かりした書類・個人情報を、当社および外部AI事業者のモデルの学習に利用することはありません。外部AIサービスを利用する場合は、入力データが学習に利用されない契約・設定であることを確認したうえで利用します。(3)保持の限定 — AI処理のために送信するデータは処理に必要な間のみ扱い、外部事業者側にデータが保存されない、または保持期間が限定される設定を選択します。また、チェック・作成の処理が完了した証憑書類の実体データは削除し、以後は申請書類の作成・点検に必要な項目データのみを保持します。(4)最小化 — 処理に必要な書類・項目のみを送信し、不要な情報は送信しません。(5)人による最終判断 — AIによる判定・作成結果は、契約校の担当者が確認・修正できる形で提示します。申請の最終判断を行うのは常に学校です。

    5. 第三者提供

    法令に基づく場合、人の生命・身体・財産の保護のために必要で本人の同意を得ることが困難な場合を除き、あらかじめご本人の同意なく個人情報を第三者に提供しません。

    6. 委託と国外での処理

    当社は、サービス提供に必要な範囲で、クラウドサーバー・外部AIサービス等の外部事業者に個人情報の取扱いを委託することがあります。委託先は、適切な安全管理措置を講じていることを確認して選定し、契約により守秘・目的外利用の禁止を課したうえで、必要かつ適切な監督を行います。委託に伴い国外に所在するサーバーでの処理が発生する場合は、個人情報保護法の定めに従い、当該国の制度および委託先の体制を確認したうえで実施します。

    7. 安全管理措置

    個人情報への不正アクセス、漏えい、滅失または毀損を防止するため、次の措置を講じます。通信の暗号化(TLS)。保存データの暗号化。アカウントごとのアクセス権限の管理と、契約校単位でのデータ分離。操作ログの記録。ソフトウェアの脆弱性への対応。従業者に対する個人情報の適正な取扱いに関する教育。

    8. 漏えい等が発生した場合の対応

    個人情報の漏えい、滅失、毀損またはそのおそれが生じた場合は、速やかに契約校に報告するとともに、原因の調査と再発防止策を講じ、個人情報保護法に基づき個人情報保護委員会への報告および本人への通知を行います。

    9. 利用終了時のデータの返還・削除

    本サービスの利用契約が終了した場合、契約校の指示に従い、お預かりしたデータを返還または削除します。削除にあたっては、バックアップを含めて所定の期間内に消去し、求めに応じて完了をご報告します。

    10. Cookie・アクセス解析

    当社ウェブサイトでは、利用状況の把握・改善のためにCookieおよびアクセス解析ツールを利用することがあります。これらにより取得する情報に、特定の個人を識別する情報は含まれません。ブラウザの設定によりCookieを無効にすることができます。

    11. 開示・訂正・利用停止等のご請求

    ご本人からの保有個人データの開示、訂正、追加、削除、利用停止等のご請求には、ご本人であることを確認のうえ、法令に従い遅滞なく対応します。ご請求はお問い合わせフォームからご連絡ください。契約校が登録した情報については、契約校を通じてご請求ください。

    12. 本ポリシーの改定

    本ポリシーの内容は、法令の改正やサービス内容の変更に応じて改定することがあります。重要な変更を行う場合は、本ウェブサイトでお知らせします。

    13. 事業者情報・お問い合わせ窓口

    株式会社トレデキム
    代表取締役 関 行太郎
    〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-7-24 GSプラザ新宿603
    窓口: お問い合わせフォーム

    制定日: 2026年8月1日