登録日本語教員の登録者数は、令和8年8月1日時点で19,634名です。登録の受付が始まったのは令和7年1月20日で、そこから1年6か月の数字になります。文部科学省は登録状況のページで最新時点の人数のみを公表しており、過去の推移は公表されていません。このページは、同ページの過去の掲載内容と説明会資料から時点ごとの数字を拾って並べたものです。
横軸は実際の日付の間隔で置いています。点のない期間は、文部科学省が数字を更新していなかった期間です。
読み方。登録者数は一定のペースで増えているわけではありません。伸びがもっとも小さかったのは令和7年8月から令和7年12月までの123名。もっとも大きかったのは令和7年12月から令和8年2月までの3,566名です。登録の申請は随時ではなく受付期間が設けられているため、増え方が期間に左右されているものとみられます(当方の見立てで、文部科学省の説明ではありません)。
日本語教員試験の合格者は、令和6年度の11,051人・合格率62.6%から、令和7年度は11,876人・67.5%になりました。
登録日本語教員は、日本語教育機関認定法にもとづく国家資格です。2029年(令和11年)4月以降、認定日本語教育機関で日本語教育課程を担当するには、この登録が必要になります。それまでは経過措置期間です。