日本語教育機関6団体の政府への働きかけについて

今回、数ある日本語教育機関の業界団体の中で、初めて6団体がまとまりコロナ禍に対応しようと、政府へ要望書を提出してくださいました。

業界の市場規模は小さいながらも、今回、このようにロビー活動ができる団体が存在しているということは業界として心強いなと思いましたし、その存在の重要性を改めて認識しました。

その6団体とは(50音順)

全国各種学校日本語教育協会

http://npjs.sakura.ne.jp

全国専門学校日本語教育協会

http://nacje.jp

全国日本語学校連合会

http://www.jalsa.jp

全日本学校法人日本語教育協議会

http://zengakunikkyo.org

日本語教育振興協会

https://www.nisshinkyo.org

日本語学校ネットワーク

https://www.nihongonetwork.com

この中で、全国専門学校日本語教育協会様がありがたいことに今回の6団体としての政府への要望と対応の動きを逐一報告してくださっています。

一連の報告は全国専門学校日本語教育協会様HPのこちらで見れます。

4月17日提出要望書の内容

4月17日に提出された要望については全国専門学校日本語教育協会様のHPから確認できます。

http://na-cje.jp/wp-content/uploads/2020/04/546cc89294a030b55561584e1cd40364.pdf

5月20日以降提出の要望書の内容

5月20日以降に様々な議員に宛てて提出された追加の要望書があったと思うのですがこちらはオープンにされているところでは確認できませんでした。

6月5日提出の要望書の内容

全国各種学校日本語教育協会様のHPで確認ができます。

外務省宛

http://npjs.sakura.ne.jp/img/20200608gaimuyobo.pdf

出入国在留管理庁宛

http://npjs.sakura.ne.jp/img/20200608nyuukanyobo.pdf

文科省宛

http://npjs.sakura.ne.jp/img/20200608monkayobo.pdf

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