日本への入国制限緩和に関する情報まとめ2(8月3日現在)

現に在留資格を有する人

外務省は7月29日、日本に在留資格を持つ外国人の再入国に向けた手続きを始めたと発表しました。新型コロナウイルス対策で入国を原則拒否する対象に加えた日より前に出国した留学生やビジネス関係者らの再入国を8月5日から認めるとのことで、約9万人が対象になるそうです。

(2020年7月30日日本経済新聞)

詳細は以下出入国在留管理庁HPをご覧ください。

http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/hisho06_00099.html

(出入国在留管理庁)

入国制限緩和第1弾(ベトナム・タイ・豪・NZ)

第一弾のうち、タイ、ベトナム両国と企業の駐在員や長期滞在者の往来再開ですでに合意し、7月29日よりタイ、ベトナムの在外公館ではビジネス関係者や長期滞在者の往来再開を許可する手続きも開始したとのこと。

なお入国時のPCRと14日間の宿泊施設での待機が条件 です。

(2020年7月22日日本経済新聞)

入国制限緩和第2弾

入国制限緩和第二弾として7月22日に

  • 中国
  • 香港
  • マカオ
  • 韓国
  • 台湾
  • モンゴル
  • マレーシア
  • ブルネイ
  • カンボジア
  • ミャンマー
  • ラオス
  • シンガポール

との協議の開始を決定したとのこと

(2020年7月23日日本経済新聞)

また記事内で茂木敏充外相は、第2弾に続く交渉対象として「欧州の主要国や米ハワイなどを検討していきたい」と語ったとのこと。

PCR検査について

厚労省がこれまで1日2300件であった空港でのPCR検査能力を9月中に1日1万件に引き上げると表明。これは日本語学校にとって朗報だと思います。なんとなく10月あたりの大幅な入国制限の緩和の雰囲気も感じるニュースですが果たして。

なお、2018年の日本への入国者数の1日あたり平均は85000人でした。

(2020年7月21日日本経済新聞)

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